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河野眼科ホームページに寄せられた目に関する質問や相談にお答えするページです。なお、コメントを付けることはできません。河野眼科ホームページからお願いします。
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タグ:レーザー ( 8 ) タグの人気記事

飛蚊症が続いて心配な時は


瞬きをすると残像の様に左目だけ光が見えます。以前どちらの目か分かりませんが、光視症の様な大きめの光が見えたので、両目網膜裂孔のレーザー手術をしているので、1週間位前に眼科へ行き、眼底検査してもらったばっかりです。検査は大丈夫ですと言われました。

本日朝、何回かその症状が出ます。また眼科に行くのも何か申し訳ない気がして・・・。どの様な事が考えられますか?飛蚊症は1週間前から増えていない気がします。

眼科でこの年齢で両目網膜裂孔のレーザー手術をしているのはめずらしいと言われました。そんなに珍しい事なんでしょうか?お忙しい所大変申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。


症状が同じだからと言って、同じ状態とは限らないと思います。心配なら再診すればよいだけのことです。新しい発見があるかもしれません。

「何か申し訳ない気がして・・」ということですが、一番申し訳ないのは「診察した医師に頼らず、診察もしていない者に尋ねること」だと思いますよ。自分がその医師の立場ならそう感じます。

網膜裂孔のレーザー手術をしたということは、飛蚊症などの症状を訴え眼科受診した時に網膜裂孔が見つかりレーザー手術を受けたということですね。網膜裂孔を見つけた時にレーザー手術をするかどうかは、様々な要因で変わってきます。手術をしなければならない要因がきっとあったのでしょう。

一方、「めずらしい」と表現したのは、眼底を見て「この程度でこの年齢なら経過観察だけでも良さそうだ」と感じたのかもしれません。真相は言った本人に聞いてください。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2013-09-06 18:23 | 網膜・脈絡膜

レーザー治療のレンズの圧迫


開放隅角緑内障により左目の視野狭窄が進み、眼圧が点眼だけではコントロールできない為、SLTを受けました。

その際、レーザー用のコンタクトレンズの眼球への圧迫が強く痛みを感じていました。圧迫により視神経にダメージを受けないか心配です。担当医に聞くには失礼な気がして、悩んでいます。お答えいただけましたら幸いです。


全く心配要りません。
これですね
e0137559_1033126.jpg

不眠不休で3日間ほど圧迫を続けていたとしたら、ちょっとだけ心配してください。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2011-02-26 10:35 | 緑内障

結膜母斑のレーザー治療


レーザー治療について、質問させて下さい。私は結膜母斑(かかりつけの病院での診断)があり、ちょっと目立つので、悩んでます。かかりつけの病院では、悪性ではないので、手術する必要はないと断られました。

ところが、最近インターネットで、レーザーによる治療が可能という事を知り、興味を持っています。しかし、レーザーは視力などに悪影響があるのではないかという不安もあり戸惑っています。

その治療を行っている病院の回答によると「今まで治療してきた中で視力に問題が出てきた人はいません」ということで「レーザーが視力に悪影響を及ぼすおそれはない」という回答ではありませんでした。

また、かかりつけの病院でも、「取るとなれば、切ったりする」とおっしゃっておられたのですが、話のなかでレーザーという言葉は耳にしていません。もしかすると、先生は手術に反対なので怖がらせようとしていたか、もしくは、先生がかなりのご高齢なのでレーザーという最新の治療についてはあまりご存知なかったのかもしれません。

以上から、レーザー治療の安全性について不安があります。そこで、第三者として先生のご意見を教えていただけませんか?お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。

PS 親族が緑内障を患っていますので、私も将来的に可能性があるかもしれません。


治療の対象が結膜であり、視力とは無関係な部分です。普通にやっているかぎり視力に影響させることは不可能です。長期的に緑内障のリスクが高まるかどうかはわかりません。強膜の血管を焼いてしまうと影響するかもしれません。

しかし「レーザーが視力に悪影響を及ぼすおそれはない」という回答はできません。術中に目を動かしてレーザー光を直接見てしまったら、網膜の中心が焼けて視力低下を起こす場合もあります。もっとも角膜はカバーをすると思いますので、このようなことは起こりにくいはずです。でも手術ですから何が起こるかわかりませんよ。手術前には「たとえ手術によって視力低下が起こっても病院に対して一切責任を問いません」という内容の承諾書を書く事になると思います。事故があった場合は患者側の責任か不可抗力かという前提です。腕が良くて信頼できる医師かどうかの見極めが必要です。

やっているところはどこもホームページを持っていますので、あちこちで相談してください。その中の良さそうな所で直接診察を受けて相談してください。それでも不安であれば辞めるべきです。当方としては手術は必要ないと思います。眼科主治医が「必要ない」と言っているわけですから。本人にしかわからないと仰るかもしれませんが、他人は誰もそんな事を気にしませんよ。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2011-02-19 13:49 | 角膜・結膜

レーザー虹彩切開


70代の母の事で相談します。目がかゆくなったので近所の眼科に行ったところ、急性の緑内障の発作の予防のためにレーザーで虹彩に穴を開けておくのが良いと勧められました。

かゆみ止めの点眼薬が無くなった頃に私も一緒に行って話を聞いてみたのですが、今は何の異常もないが少し遠視であることと、女性であること高齢であることのために発作を起こす可能性が高い。レーザーを当てるだけでその心配がなくなるのだから早くした方が良いとの事でした。白内障は少しあるものの手術するほどではないそうです。

本当に、急性緑内障の予防の手術は受けた方が良いのでしょうか、また副作用や危険は本当にないのでしょうか、もしくは、眼科で何か確認すべきことはないでしょうか宜しくお願い致します


「少し遠視がある高齢女性」という事だけでレーザー手術を勧められたのなら、別の眼科を受診した方が良いでしょう。そうではなくて、「前房がこれだけ浅く、隅角がこれだけ狭く、放置すればこういう場合にこの部分がこうなって、その結果緑内障発作を起こす危険がある」と説明を受け納得したのなら、従うべきでしょうね。「「強い」遠視がある高齢女性」は眼の構造上、発作を起こしやすくなるのは確かです。しかし予防手術はあくまで発作を起こしやすい状態になっているのが前提で、安易に行なうべきものではありません。

レーザー虹彩切開は角膜を通してレーザー光線を照射します。角膜表面に比べて切開部位により近い角膜の裏面を覆っている角膜内皮細胞がダメージを受ける事があります。角膜内皮細胞は角膜の水分調節をしており、それが出来なくなると角膜はふやけて白く濁ってしまいます。その危険性と、放置する事による緑内障発作の危険性とを比較するわけです。

ちなみに当院でこの22年間で、緑内障発作の予防のためにレーザー虹彩切開をした人、またはその目的で他院紹介した人は3~4人です。また、白内障もあるために、レーザー虹彩切開をする代わりに、白内障手術を受けた人も数人あります。遠視の高齢女性は何百人か何千人か数え切れません。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2010-08-27 11:23 | 緑内障

レーザー治療後、残像が消えない


はじめまして。私は1型の糖尿病で眼底出血してしまい、レーザー治療を先日やっと終えたところです。が、残像が消えないのです。20コ位の点々が固まって見えます。今までレーザー治療でそんな事は無かったので非常に困惑しております。ご返答お願い致します。


あまりそういう訴えは聞かないのですが、残像というのが光っているとしたら、おそらくレーザー光線を当てた部分の網膜が過度に信号を発して、光として感じるのだと思います。レーザー光が弱い場合、網膜の視細胞は生きており、こんなこともありそうな気がします。難しい問題ですので、主治医とよくご相談ください。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2009-03-13 00:09 | 網膜・脈絡膜

7年前のレーザー治療と視力低下


はじめまして。
7年前、眼底出血のためレーザー治療を行いましたが、だんだん視力が低下し、悪化してきました。レーザー治療した細胞が破壊されて再生不能なのでしょうか。
もう視力は回復しないのでしょうか?何か良い方法はあるのでしょうか?
お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。


眼底出血の原因は何でしょう。糖尿病性網膜症でしょうか。網膜中心静脈閉塞でしょうか。あるいはその分枝閉塞でしょうか。病状がさっぱり分かりませんので、どういうレーザ治療をしたかも想像できません。たとえ「病名」がわかったとしても病態はそれぞれで、治療も様々です。「病名」と「治療法」だけではほとんど解らないのです。

網膜に対するレーザー光凝固は、レーザー光線を当てた部分の網膜細胞を破壊します。ですからその部分は当然再生不能です。酸欠状態で死にかけた細胞の一部を殺すことで、それ以外を助ける方法なのです。レーザーで殺す細胞は視力には影響しない部分の細胞を選びますので「レーザー治療した細胞が破壊されて再生不能」だから視力が低下することは有り得ません。

視力が低下してきたと自覚できるということは、網膜中心部に出血や腫れが出てきたからではないでしょうか。或いはまったく別の病気かもしれません。実際にちゃんとした診察を受けてください。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2008-09-21 23:47 | 網膜・脈絡膜

線維柱帯・レーザー・術後合併症


今月7日に、左目の線維柱帯が目詰まりを起こしかけており、緑内障に進行する気配があるということでレーザー手術を行いました。
翌日の術後検査では異常は無いと言われましたが、光の加減で目じりの辺りから中心にかけて白い線が見えており、今も消えていません。加えて多少の充血もあります。
白い線について担当医には「慣れて気にならなくなる」と言われましたが、術後にはよくあることなのでしょうか?
また、手術後に現れる症状について教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いします。


線維柱帯というのは、目の中の水分の出口で、眼圧を調整する機能があります。目詰まりを起こすと、水分が排出できなくなり眼圧が上昇し緑内障になることがあります。緑内障の種類によって、レーザー光線で目詰まりを解消させる事ができます。

白い線が何なのかよく判りませんが、術後の検査で異常なしなら、きっと異常なしなのでしょう。その症状は気にしなくても良いものだと思います。主治医とよくご相談ください。

術後に起こるのは、炎症、眼圧上昇、手術部位の出血、手術部位の癒着などですが、自覚症状が出ないこともありますので、指示通りの受診をして下さい。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2008-01-11 00:13 | 緑内障

レーザー手術後の見え方の異常


25歳女性です。昨年9月に網膜裂孔によるレーザー治療を両目にして以来、右目の盲点の上あたりに、少し物が小さく見えたり細く見えたり欠けたように見えたりするところがあるのです。緑内障検査をして頂いても視神経は正常で、隅角も眼圧も異常なし。また、視野検査をしても異常なしだったので緑内障ではないといわれました。セカンドオピニオンとして他の眼科でも見ていただいても視神経は異常なしで緑内障ではないといわれました。眼底写真まで撮って見せていただいて「正常の眼底写真と同じですよ」と。

 先日、左目でも見え方を確認したら、中心を見ている状態でパソコンのマウスを左(真横方向)に動かしながら確認したら、中心(見ているところ)と盲点の間に少し矢印が形が少し変わり、また濃く見えて「え?」と思い、眼科で散瞳して詳しく眼底を見ていただいたら、やはり緑内障は否定され、先生が「昨年に両目とも網膜裂孔を起こしてレーザしましたね。だから、硝子体がまだ網膜からきれいに剥がれてる途中だから、その剥がれた硝子体の膜が邪魔をして細く見えたり小さく見えたりなど、部分的に変な見え方をする視野部分があるのでしょう。それ以外は(分からないから)何とも言えない」と言われたのですが、硝子体の膜は透明ですよね?飛蚊症は黒く飛んで見えていますが。

硝子体の膜とは硝子体を包みこんでいる膜ですが、それが液体化した部分とゼリー状の間の境界が変な見え方の一因になっているのでしょうか?
分かりにくい文章ですみません。傾斜乳頭症候群による視野沈下とも思ったのですが。
眼底写真まで撮って見せてもらったこともあり、異常ないと言われたのですが。硝子体の膜によって変な見え方がするというのがよく分からないのです。


よく勉強されていて感心しました。
パソコン画面でマウスポインタを使う視野検査は、ご自分で考えたのですか?素晴らしい!
2軒の眼科で診てもらって異常なしなら、もう心配する必要はないと思いますよ。

硝子体の膜は透明ですが、液体化した部分とゼリー状の部分の境界ですので、屈折率の違う物質の境界では、光は必ず屈折します。しかも硝子体膜は、ぴんと張ってなくて、くねくね動きます。それによっておかしな見え方をするという可能性はあると思います。でも、あなたの状態がそうかどうかは判りません。

肝心な事は、現在の状態で異常無しという事を受け入れる事です。今のまま変化が無ければ心配要りません。何か変化があれば、早めに眼科受診すれば大丈夫です。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2007-09-21 16:03 | その他の疾患