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河野眼科ホームページに寄せられた目に関する質問や相談にお答えするページです。なお、コメントを付けることはできません。河野眼科ホームページからお願いします。
by kounoganka
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ポスナーに合併


・4月初めに無症状で右目眼圧が46(たまたまの検診で発見)急性緑内障の疑いで大学病院に入院。コソプト点眼翌日から眼圧は10前後でそれ以後上昇せず。(入院時、視力が右1.0左0.7→0.3,0.4→0.6,0.4に低下) 右原発性閉塞隅角症(狭いが詰まってはいない)の診断で10日後に念のため虹採光凝固術を受け退院。

・退院1週間後に右ぶどう膜炎、リンデロン、クラビット、ミドリンM、コソプト点眼。その後に酷い霧視と虹の輪で受診。前から幾度か軽い症状があったのでポスナーシュロスマン症候群の可能性が高いと診断。

・GWに同じ右目が見えにくく、物の輪郭が波線でテレビもモザイク状態で受診。黄斑円孔との診断。まだ穴は開いてないので開いてから手術との事。

・現在は真ん中が少しぼやける程度。物は歪んでは見えません。ひどい時も輪郭が波打って見えるだけでした。0.1くらいまで視力が低下すると言われましたが一時より改善したように思えます。

まだ穴が開いてないのに黄斑円孔なのでしょうか。ネットで見ると見え方は黄斑円孔よりも黄斑上膜に近いのですが。大学病院での眼底検査の写真でなら診断は間違いないのでしょうか。

また悪くない左まで同時に視力低下するのはナゼでしょうか。

それから入院時から気になってましたがコソプト点眼から目がくぼみ、瞼が下がってます。左右で比べると明らかにアンバランスだし黒眼に瞼がかかって目つきも悪い。主治医は「目薬の影響かはわからない、加齢による瞼のたるみかも」と言われました。目薬の副作用なら仕方ないと思いますが、ある程度で止まるのか、点眼を止めれば元に戻るのかが知りたいです。

ひと月の間に高眼圧、炎症、ポスナーの酷い発作に黄斑円孔と立て続けで不安です。これは偶然なのでしょうか。


もともと狭隅角の目にポスナーシュロスマン症候群が発症したのでしょう。さらに黄斑円孔まで合併となると、非常に稀ではありますが無いとは言い切れません。

黄斑円孔の診断で間違い無いかどうかは、当方の関知するものではありませんが「まだ穴が開いてないのに黄斑円孔」はstage1です。黄斑上膜に近いと感じるのでしたら、そのように質問すべきです。また、反対の目まで視力低下するはずはありませんので、そのことを訴えて、さらに調べてもらう必要があるでしょう。

コソプトで眼瞼下垂の副作用はありえますが、目が窪むようなことは起こらないと思います。たとえそれらが副作用であったとしても、中止によって改善するかどうかはわかりません。どうしても気になるようであれば、緑内障点眼の種類は多いですので、点眼の変更を提案してはどうでしょう。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2014-05-19 14:50 | 緑内障
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