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河野眼科ホームページに寄せられた目に関する質問や相談にお答えするページです。なお、コメントを付けることはできません。河野眼科ホームページからお願いします。
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タグ:レーシック ( 8 ) タグの人気記事

レーシック後の眩しさ


数年前に、レーシック手術をしました。視力は上がり、喜んでいましたが、この2、3年程前から、光の激しい眩しさと、毎日、視野の中の下の方を、白い光が、スーと通り過ぎる症状があり、2つの眼科に行きましたが、原因が解らず、異常なしとの事でした。スーと通り過ぎる光、気になります。

こんな症状、普通ではないと思うので、失明したりしないかと不安です。宜しくお願いします。


「光の激しい眩しさ」は、光が網膜に達するまでに乱反射や回折を起こす場合に起こります。レーシックをする時に、一度角膜上皮をめくって実質をレーザーで焼いて蒸発させます。その時、焼いた角膜表面がスムーズにならず、でこぼこになった場合は、そのような症状が出てもおかしくありません。また、レーシックによってドライアイを発症する人も多く、それで角膜表面に細かな傷が出来たり、角膜が乾いてしまったりすると、そのような症状を起こすことも考えられます。ただし2軒の眼科で異常無しですのでどうでしょうね。

「スーと通り過ぎる光」というようなものは、網膜が内側から硝子体によって引っ張られたときに起こったりします。それ以上は文面からは分かりません。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2014-01-27 16:38 | 角膜・結膜

コンタクトのかわりに手術は


強度近視で、20年近くコンタクト(酸素透過性ハード)を使用しています。

目が悪いことを自覚し、3か月~半年ごとに眼科専門医の元で定期検査も受け、いつも特に問題ないといわれています。若いころは仕事で長時間コンタクトをつけっぱなし、ということもたまにあったのですが、現在は帰宅したらメガネに変えています。しかしメガネだと見え辛くしんどい、と先生に相談したところ、「つけたまま寝たりしなければ、無理にメガネを使おうとしなくても大丈夫だよ」と言われました。

ところでご質問したい内容なのですが、最近、屈折矯正手術行う医院のHPなどで「コンタクトは危険」「コンタクトは20年以上はできない」といった理由をあげ、屈折矯正手術を薦めているものをよく見かけます。私の周りでも、コンタクトを長い年月使っている人がおらず、先にも述べました通りメガネだと視力が出にくいため、自分はこの先何年コンタクトを使えるのだろうかと考えると不安です。

正しい使い方をしていれば、コンタクトって、年十年くらい(何歳まで)使えるものなのでしょうか。私の場合強度近視のため、もし屈折矯正手術を考えるのであれば、レーシックではなくフェイキック等になると思うのですが、まだまだ症例数も少なく、合併症等の不安があります。あと10年後くらいに「もうコンタクトはやめたほうがよい」というような状態になって、「フェイキックも適応年齢ではない」と言われるとどうにもこうにもならないと、いろいろ考えては頭がぐるぐるしてしまいます…。よろしく御回答お願いいたします。


コンタクトを長期間使用することで、角膜内皮細胞が減少すると言われています。しかしそのことで角膜がにごったという人にお目にかかったことはありません。定期検査を受けているのであれば、コンタクトが一番安心なのではないでしょうか。もちろんコンタクトをしないのが最良ではありますが。

レーシックに関しては、業者のHPは嘘が半分だと思ってください。良い事は大げさに、悪い事は隠しています。個人のHPを装って宣伝する事も当たり前です。いくら手術が上手くても、不具合が有ったときに誠実に対処してくれるとは思えません。従って手術、特にレーシックのように目に不可逆的な細工をする方法は、当院では決して勧めません。フェイキックについてはよくわかりませんが、やっている業者は同じですので、信頼できません。

酸素透過性ハードも良いのですが、シリコンハイドロゲルのワンデーコンタクトの方がより安全だと認識しています。度数に限度がありますから、強度近視の場合には無理かもしれません。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2011-08-09 17:21 | コンタクト・めがね

レーシックと緑内障


近視の矯正のため、レーシック手術を受けようかと考えているところですが、昨秋の人間ドックで「両眼底視神経乳頭異常疑(生理的陥凹)」という診断をいただき、「要経過観察(1年後再検査)」というコメントになっていました。眼圧は右が12で左が14でした。視神経乳頭異常は緑内障になりやすい、とネットで見たのですが、レーシック手術をした後、将来、緑内障になった場合に、その診断や治療に差し支えがあるでしょうか?レーシック手術はしない方がよいでしょうか?


レーシックを受けずにすむ人は、つまりコンタクト等で何とかなっている人は、緑内障の有る無しにかかわらずレーシックを受けるべきではありません。プロスポーツ選手にはレーシックを受けている人が多いですが、それは年間何億と稼ぐために必要な事だからです。眼科医で受けている人の割合が一般よりもかなり低いのはなぜか、想像すれば容易に結論は出ると思います。「レーシック 難民 相談 質問 失敗」等で検索してみてください。想像を絶する体験を沢山見つけられるでしょう。あとはご自分の判断で。(ただし、検索して出てくる掲示板には、思い込みや勘違い、根拠のない非科学的なことも多く書き込まれていますので、全てを鵜呑みにしないように注意してください)


レーシックでは角膜中央を薄く削ります。レーザー光線で蒸発させるのです。その薄くなった部分で眼圧を測りますので、手術を受けるまでの測定値とは変わってきます。ただし緑内障は「眼圧の病気」ではなく「視神経の病気」ですので、視神経の状態を目安に治療をするのであれば、眼圧はそれほど重要ではなくなります。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2011-06-10 15:12 | 視力・斜視

レーシック・レーザー虹彩切除


レーシックの予後が悪く再手術をするかしないかで悩んでいます。そもそも某大型チェーンレーシック施設で年末に手術したのが運のつきでした。過矯正にされました。レフ値ではそれ程ではないのですが、過矯正からくると思われる光のまぶしさ。昼間も反射などで顕れる光のハログレア。スリガラスを覗いているような白っぽい視界と、逆光で見たときの不自然な視界。

これらを解消するために、別の眼科のY先生にかかりはじめ、まずはレーザー虹彩切除からされました。こちらのY先生はレーシックの前処置として、フェイキック以外のイントラレーザーでも、虹彩に孔を開けます。なぜかはよくわかりませんが、孔を開けることでメリットが沢山あるのだといいます。虹彩切除後から見え方がかわりました。光の複視が始まりました。本物の光の左右にプリズムが見えたり、暗い濃い色がバックにあるとはっきりとゴーストが写ったりする現象です。

孔は左右の目の耳側三時の方向に開いていますが、ごく小さい穴です。Y先生はこの孔から光が入ることはあり得ないといいますが、慶応大学病院の先生や兵庫の有名な眼科の先生は、この孔が原因で光が入り込んでいるといいます。ただ、きちんとした検査が出来ないので、すべてが先生たちの推測なのです。何が原因かで手術の仕方が変わるので、原因を究明してくださる施設を探しています。 虹彩の孔なのか、角膜の形状での見え方なのかを判明させたいのです。どちらか検査してくださる施設をご存じないでしょうか?また、左右の耳側三時の方向の孔が二重瞳孔になっているとした場合、本来の瞳孔から見ているものに対して、どんな風に見えるものなのかを知りたいです。


まずレーシック後の症状ですが、過矯正による症状では無いと思います。過矯正の場合はただ単に近くが見難くなるだけで、若い方なら無症状でしょう。レーシックでは角膜をレーザー光線で蒸発させて薄くしますので、表面が平坦でなくなったり、また、ドライアイが起こって傷が出来たりして、そのような症状を起こすことがあります。レーシックの限界です。

その症状を解消するためのレーザー虹彩切除ですか。ちょっと理解不能ですので、その是非については言及しません。しかしその後から複視が始まったのが確かなら、原因は自ずから判明していますね。普通に目を開けて鏡を見たら、虹彩切除の部分は見えますか。見えるならそこから光が入ると思いますよ。

確認は簡単です。黒い紙に2ミリ程度の穴を一つ開け、なるべく目に近づけて覗いてみてください。元の瞳孔からのみ光を入れる方法です。それで複視が消えたらはっきりするじゃないですか。穴の大きさとか、周りの明るさを変えたりして試してみてください。そして今度は逆に、虹彩切除の無い側(鼻の側)から指先をだんだん瞳孔に近づけていってください。例えば正面に電球を見た状態で、ちょうど電球が隠れるぐらいにしたときに、別の位置にぼんやりと電球が見えるのなら、虹彩切除から入った光で見えているということです。もちろんどの場合も、片目はつぶってください。眼科での確認は簡単です。レーザー光凝固装置のガイド光(緑とか青の光です)を虹彩切除部位に照射して、光が見えたら光が入ると考えて良いと思います。

追記
回りくどい事を書きまして申し訳ありませんでした。要は、虹彩切除をやった眼科で調べればすぐに判るということです。レーザー光凝固装置というのは虹彩切除をする機械ですので、その眼科には100%有るのです。しかし一般の眼科ではどこでも細隙灯顕微鏡というものが有り、それで虹彩切除部に光を当てればすぐわかります。特殊な装置は全く必要ありません。

一般の開業医でなく、大学病院等の後ろ楯の大きい組織の眼科に、純粋に現在の症状を改善したいということで受診されるのが良いと思います。もちろん今までの経過は包み隠さず伝えるべきですが。


★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2010-05-21 17:21 | その他の疾患

レーシックと眼圧の関係


12月末にレーシックの施術をしました。今年に入り人間ドックを受けたさい、視神経乳頭陥凹を指摘されました。関連性はあるのでしょうか?緑内障はとても怖いです、気のせいかたまにコンタクトが曇った時のような、目やにで曇ったような感じになる時があります、いつもではないのですがこのまま見えなくなったら…とても心配です。たまに飛蚊症の症状もあります。


大変申し訳ありません。手違いで1ヶ月以上放置されていたご質問です。大変遅くなってしまいましたが回答いたします。

レーシックでは角膜の中央をレーザー光線で蒸発させて薄くします。レーシック術後の弊害の一つとして、眼圧を正確に測定できないことがあります。眼圧測定では角膜中央に測定用チップを当てたり、空気を当てたりして、その部分の弾力から眼圧を計算します。ところがその部分だけが薄くなっているために、本来、普通の眼球用に作られた眼圧計では、正確な数値が出なくなってしまいます。以前から緑内障で眼圧の経過をみている人では、手術を境に眼圧がどうなったのか見極めが難しくなり、治療に支障をきたします。レーシックでどれだけ眼圧測定値が変化するのか、正確にはわからないのです。緑内障で治療中の方は、なるべくならレーシックなどはしないほうがご自分の目のためです。

一方、レーシックをしたら緑内障になりやすいというような報告は無いと思います。レーシックを受けた人に緑内障が見つかったら、視野変化や視神経乳頭の変化が止まるまで眼圧を下げるだけです。眼圧を治療効果判定の目安にはしますが、それだけが基準というわけではありませんのでご安心ください。

視神経乳頭陥凹の拡大はレーシックとは無関係ですが、緑内障の疑いは有るわけですので、きちんと眼科受診する事をお勧めします。レーシック眼科ではなくて病気を治療する普通の眼科です。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2010-04-30 17:03 | 緑内障

近視手術で老眼に


はじめまして、よろしくお願いします。
角膜の形状が合わないとのことで、レーシックではなくラゼックと言う手術を勧められました。
で、いろいろ手術による副作用について話を聞いたのですが、近視の人が矯正手術を受けると、普通の人より遠視の程度がひどくなる...と言うニュアンスの話がありました。
近くがよく見えていたのに見えなくなると言うギャップを強く感じるだけ...と言う感じだったかもしれないですが、その辺はどうなんでしょうか?手術に関係なく遠視の程度には個人差があると言うことでいいのでしょうか?
もし、将来的に遠視が、手術をしたことによってひどくなるなら、近視のままのほうがいいのかなぁ...と思えてきて、手術を迷っています。
どうかご意見お願いします。


迷っているならば、あとで後悔する可能性が高いですので、手術は見合わせるべきでしょう。角膜実質をレーザー光線で蒸発させてしまう手術です。絶対に元に戻せませんから、十分検討してください。

近視の人に遠視はありません。近視がなくなると老眼が強くなったように感じるのです。実際には強くならないのですが、メガネ無しで近くが見えていた快適な目が、中年以降、老眼鏡が必要な困った目になると言う事です。

眼には調節力というものがあり、見える距離の範囲を数値(ジオプター)で表します。年齢とともに調節力は弱くなり数値は小さくなり、近くが見にくくなってきます。計算式は< 近点距離×調節力=100 >です

近視のない人、手術を受けた人は、次のようになります。
調節力10の子供は
10cm←→∞ にピントを合わせられます。
調節力4の大人は
25cm←→∞ にピントを合わせられます。
調節力2の中年は
50cm←→∞ にピントを合わせられます。
調節力1の老人は
1m ←→∞ にピントを合わせられます。


また、近視のままの場合は
調節力2で-3ジオプターの近視の中年はメガネ無しで
20cm←→30cmにピントを合わせられます。
調節力1で-3ジオプターの近視の老人はメガネ無しで
25cm←→30cmにピントを合わせられます。


注;近視の人も遠視の人も同じように老眼になります。遠くの見え方の区別が近視、遠視で、近くの見え方の区別が老眼とも思ってください。
調節力が小さくなっていくのが老眼で、近視があれば老眼になっても近くを見るために老眼鏡は必要ないということです。遠視とは無関係です。老眼のある人が遠く用のメガネを掛けたら、老眼の症状がでますので、遠近両用メガネが必要になるのです。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2008-08-22 14:23 | 視力・斜視

海外でレーシックと再手術


始めまして、海外在住の40代主婦です。
当地でラゼック(レーシック)をうけ視力が希望視力まで上がらなかったため再手術(片目のみ)を受け現在4週間目です。
少しヘイズがあるため続けていたステロイド点眼MAXIDEXをプラス2週間続ける様指示されました。術後計6週間続けてもよいものでしょううか?
合わせて術後の片目の視力は0,8まで上がりましたがPCなどがぼやけたりだぶって見え始めました。新聞など細かい文字はよく見えるので老眼では無いと思うのですが。Drは6ヶ月まで視力は変動するとのこと合わせて紫外線を極力避けるよう支持がでました。
海外のため不安が増大しています。どうぞ宜しくご指導下さい。


ステロイドの点眼は必要があるから処方されているわけですから、続けるべきではないでしょうか。炎症が長引いて最終視力が悪くなるのを防ぐためだと思います。実際に診た医師の指示が絶対でしょう。眼圧上昇とか易感染性とかの問題もありますが、それを考慮しての指示のはずですよ。

裸眼視力0.8では情報が少なすぎます。屈折状態(近視・遠視・乱視の強さ)や矯正視力、調節力、手術方法、角膜の状態などがわからないと適切なアドバイスは不可能です。それを知っているのは担当医のみですので、任せるしかないでしょう。「為るようになる」と開き直ることも時には必要です。その上で、「疑問は全て主治医に質問して解決してやる」という心構えも重要です。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2008-05-09 23:34 | 角膜・結膜

眼球震盪と近視の手術


中学生の息子が、生まれつき眼球震盪で、比較的眼球の動きが安定する目の右端でものを見ます。小学校に入学してから急激に視力が落ち、今ではかなり度の強いめがねをかけております。このままではどんどん悪化しそうですが、眼球震盪があってもレーシックやオルソケラトロジーなどの視力矯正は効果があるのでしょうか?また、眼球震盪そのものを治療することは可能でしょうか?ご多忙の折恐縮ですが、ご回答宜しくお願い致します。


直接、または開業の眼科で紹介してもらって、子ども病院等の小児の眼疾患を診てくれる眼科を受診すべきです。もうすでにずっと通院中なのではありませんか。眼球震盪と高度近視がある眼について、一般論を言っても何の参考にもなりませんよ。

レーシックは手術中に固視状態が維持できなければ不可能でしょうし、不可逆の手術ですので成長段階の眼にすべきではありません。また、近視の進行を止める効果は一切ありません。オルソ~はどうでしょう。一晩中、角膜の同じ場所を押さえ続けるわけですから、これも無理かと思います。

眼球震盪が軽減する方向があるようですので、眼球を動かす筋肉の手術で、それを正面に持ってくることが可能な場合があります。相当難しい手術だと思いますので、主治医とよくご相談ください。こんなところで「できますよ」などと無責任な事は言えません。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2007-10-03 23:39 | 視力・斜視