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河野眼科ホームページに寄せられた目に関する質問や相談にお答えするページです。なお、コメントを付けることはできません。河野眼科ホームページからお願いします。
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4ヶ月の赤ちゃんと照明(2件)


現在4ヶ月の子どもがいます。鼻くそが詰まって息がしづらそうな時に携帯(iPhone)のライトで鼻のすぐ下から照らしながら見てるのですがライトが目に及ぼす影響はありますか?

以下状況です。
・子どもが寝てからやるので時間は夜で部屋は暗く、あかりはケータイのライトと小さな卓上ライトになります。
・距離は鼻下1センチほどからで時間は3分から10分の間、手や子どもの動きに合わせて近づけたり離したりはあります。
・頻度は2日か3日に1回程度です。
・寝ているので目は閉じていることが多いですがまぶしそうな表情をしたり、長引くと目を開けることもあります。

ひとまず今の所は見えない時にライトを使う様にと頻度を減らしていますがこのまま続けても大丈夫なのか心配になりましたので相談させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


4ヶ月の赤ちゃんを持つ母親です。子どもを抱っこしたまま、デスクライトをつけてしまいました。至近距離でしたので、子どもがとても眩しがり、反射的に目を閉じました。目に異常が出てしまうでしょうか?眼科に行った方が良いですか?とても心配しております。


お二人とも、その程度で心配するならば、たとえ雨の日でも昼間は外出せずにカーテンを閉め切って部屋に閉じこもるしかないですね。

携帯のライトやデスクライトは太陽光に比べると遥かに暗く、極近い距離で長時間見続けなければ、眼への影響は無いと考えてください。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2015-06-30 12:10 | その他の疾患

左右の目で色が違って見える


たまたま窓から山を見ていて、ふと片目づつ見ていて初めて気がついたのですが右目と左目で見えている色が微妙に違うような気がするんです。その後、近くの物を見てみましたが特に色の差はないようなんです。これは特に問題は無いのでしょうか?

ちなみに見ていた景色は天気の良い日に気持ちのよい緑の山です。変な質問で申し訳ないのですが回答よろしくお願いします。


異常ありません。そういうこともあります。そう感じた直前に、太陽の光が片目に当たったのでしょう。

こんな実験をしてみてください。両目を閉じた状態で片目にだけ光を当てます。晴れた日に両目を閉じて、さらに片目は手のひらで光を遮って、太陽光を浴びても構いません。片目は瞼を通して赤く見えていたはずです。その直後に両目の見え方に違いが無いか確かめてください。

赤い光を見ていた目は、その補色である青緑がかった景色を見ることになります。補色残像による現象です。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2015-06-30 11:36 | 何かが見える

不同視弱視かどうか疑問です


3歳健診で視力の検査を受けるよう勧められました。結果、弱視、遠視性乱視、不同視弱視と診断され、メガネをかけるよう指示を受けました。

右 球面+2.25 円柱-0.75 軸度180 瞳孔距離53.0mm
左 球面+3.25 円柱-1.50 軸度180 

どの程度の遠視なのでしょう?と質問したところ、強いも弱いもなくそもそもピントを合わせる能力が備わっていないと言われました。でも強い弱いはあるのでは?と納得できず、他の病院にかかることも検討しています。

小さな子供は皆、軽い遠視があるとも言われましたが、どこからが軽い遠視でどこからが矯正の必要な遠視なのか知りたいです。また、不同視弱視とは左右どのくらい差が出るとそう言われてしまうのでしょうか。


他の眼科を受診すべきでしょう。理由は説明が不充分(または不適切)だからです。

遠視の度数は「その程度なら弱視になる子も、ならない子もある。矯正が必要な場合もあり、経過観察でよい場合もある」という程度です。不同視弱視と診断されたということは、左が弱視なのでしょうが、「ピントを合わせる能力が備わっていない」というのが本当ならば、また別の病気があるのかもしれません。

不同視弱視という診断がそもそも問題で、この程度の左右差では普通は不同視は起こりません。

どこからが矯正の必要な遠視かといえば、矯正視力が悪いこと、調節性内斜視になっていることなどですが、程度の問題もあり総合的に考える必要があります。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2015-06-29 15:59 | 視力・斜視

外斜位の手術


小学校ぐらいから、よく、どこ見ているの?といわれることが多く、気にしていました。斜視について自分からも調べていましたが、手術しても戻ることが多いという記述が多かったため、あきらめていました。常に斜視状態ではなく、ボーッとしているときや、考え事しているとき、疲れたときだけ斜視になるようで、正位状態に戻すことも、斜視状態に戻すこともコントロールできていたのでまぁいいかと放置していました。ただ、斜視になっていることに自分では気づかないことが多く、相手の目がどこかよそよそいしので、あっ、と思うことで気づいていました。

私は自分なりに調べ、間欠性斜視だとおもっていましたが、最近斜位という言葉を知りました。これは、斜視とは違い、訓練で治る可能性があるということを。治せるものなら治したいです。斜視の治療で県内眼科を調べると、市民病院など大きな病院、もしくは小児の弱視などばかりでして…。斜視、斜位という診察をしていただくにはやはり専門医でなければ、確定診断は難しいですか?また、河野眼科医院さんは斜視や斜位の診察はされていますか?また、大人でも訓練等で治るものなのでしょうか?


外斜位ですね。訓練で治るというのは、治ってしまうという意味ではないのです。「常に斜視状態ではなく、ボーッとしているときや、考え事しているとき、疲れたときだけ斜視になるようで、正位状態に戻すことも、斜視状態に戻すこともコントロールできていた」というのが正にそれで、訓練でボーっとした状態を作らないというだけです。

あなたの眼は、正位の時は内直筋(眼球を内側に向ける筋肉)が常に緊張しており、外斜した状態が一番「楽(らく)」なのです。その楽な状態のままで両眼視するためには、プリズムの入った眼鏡を掛けて、開いた視線を平行にする必要があります。

眼鏡を使わずに正位の状態を維持しようとするなら手術しか考えられません。子供の斜視の手術が出来るところなら、大人でももちろん出来ます。診断自体は何処の眼科でも出来ますが、手術は可能な病院を紹介してもらってください。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2015-06-29 15:53 | 視力・斜視

外傷性散瞳とアトロピン


野球の試合中に硬球が当たり、救急車搬送されました。そちらで撮っていただいたCTなどのデータと紹介状を持って、大学病院の眼科を受診しました。網膜の剥離はなく、今のところ眼圧も正常値なので、手術は現時点では必要ない。硝子体や前房に出血があり、今後眼圧が上がる可能性はある。また、外傷性散瞳の所見があり、これは治らない可能性があるとのことでした。

目薬を3本(リンデロンA液、アトロピン点眼液1%、コソプト配合点眼液)処方されたのですが、薬局でいただいた処方薬についての解説を読むと、アトロピンについて、「散瞳(瞳孔を開く)薬です」と書いてありました。素人考えですが、今後治らない可能性もあるほどの外傷性散瞳の状態のところにさらに瞳孔を開く散瞳の目薬を使ってよいのかと不安になり、ご質問させていただきました。よろしくお願いいたします。


現在炎症が強く、出血もある状態ですので、虹彩と水晶体が癒着してしまわないように、或いは、虹彩を休めて炎症を早く鎮めるために、アトロピンを使うのが最善と判断したからでしょう。もちろん状況に応じてアトロピンを使わない場合もありますが、このような場合は使うのが普通でしょう。

アトロピンを使うことと、外傷性散瞳の有る無しは無関係です。また、アトロピンを使うことで外傷性散瞳がさらに悪化することはありません。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2015-06-19 15:38 | 外傷

眼科選び


先日はご回答ありがとうございました。

たびたび申し訳ございません。緑内障疑いの転院選びについてご教示ください。以下の2つの眼科でしたら、どちらが良いですか?

1.以前かかった緑内障専門医
眼科専門医ではない。
所属学会は日本眼科学会、日本神経眼科学会。
年齢は50代くらいで、開業して10年くらい。
コンタクト併設眼科だが、コンタクト以外の患者さんも多そう。
実は親戚がこちらで緑内障でお世話になっています。丁寧な先生です。

2.ホームページで見つけた眼科
眼科専門医。
学生時代は緑内障に力を入れていたとのこと。緑内障学会にも所属。
50代くらいの方で開業して7年くらい。緑内障のレーザーも院内でできるらしいです。もちろんoctもあります。日曜もやっています。

1の眼科に転院をしようかと考えたのですが、眼科専門医ではないと知ると躊躇してしまいました。眼科専門医とそうでない方では何か違いはあるのでしょうか?選択肢があるなら眼科専門医にかかったほうが良いのでしょうか?親戚もかかっていますので、心配になってきました。


無理です。たったこれだけの情報で眼科選びなんて出来るはずもありません。どれだけ情報があってもきっと無理です。

人間を見てください。この際、眼科専門医かどうかは無視して構いません。

当方のアドバイスはこれだけです。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2015-06-05 14:58 | おしらせ・その他