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河野眼科ホームページに寄せられた目に関する質問や相談にお答えするページです。なお、コメントを付けることはできません。河野眼科ホームページからお願いします。
by kounoganka
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まぶしさと高眼圧


60台の親の症状について御質問させていただきます。もともと強度近視があり近医に長年通院しています。

昨年急にかすみ目・まぶしさが生じ、受診したところ、「まぶしいこと自体は病気ではない」と診断されました。眼圧を測定したところ、高くなっており、緑内障検査をしたところ、緑内障ではないとのことでした。定期的に眼圧は今まで測定していましたが、ぎりぎり正常値内で経過していました。

緑内障点眼液を開始するも眼圧は低下どころか上昇しており、現在26前後で推移しています。まぶしさがひどく、屋外では天気の良い日には人が二重にみえたりするため外出もできない状況です。屋内ではまぶしいということはありません。

このまま眼圧が下がる治療を継続する以外に他に治療はないのでしょうか。また眼圧低下にともないこれらの症状が改善することは期待できるのでしょうか。


緑内障でない正常範囲の眼圧に対して、緑内障点眼を使用する必要はありません。緑内障でない高眼圧に対して、緑内障点眼を急ぐ必要はありません。(ここで言う眼圧とは、アプラネーション眼圧計で測った眼圧です)

現在の症状に対して「このまま眼圧が下がる治療を継続する以外に他に治療はない」と言われているのでしょうか。眼圧が少々上昇したところで、かすみ目や眩しい等の症状は出ませんよ。ですから、治療で眼圧が下がっても、症状が改善するはずがないのです。

白内障かドライアイではないでしょうか。別の眼科で相談されてはいかがですか。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2015-03-17 15:35 | 緑内障

治らない角膜の濁り


2009年にウイルス性結膜炎になりました。まず左眼発症し右眼発症の順です。その後左眼のみ、後遺症の角膜のにごりが治りません。

フルメトロン0.1パーセント点眼を使用し、徐々に減量して0.05パーセントを使用しています。にごりが綺麗になっても点眼を止めるとまた再発します。再発すると、視力低下、目の違和感など出てきます。またドライアイもあり、ムコスタ点眼とヒアレインも使用しています。

このように、長期にわたって治らない原因を教えてください。また、6年間ステロイド点眼を使用していますが、今後一生涯使用していっても定期的に眼圧や診察を受けていれば、問題はないのでしょうか?


6年も続いているとは驚きです。そういう事もあるのですね。その都度適切に治療を続ければ、いつか治癒すると思いますよ。

治らない原因は分かりません。ドライアイが基礎疾患として存在するからかもしれませんし、ステロイドの減量の仕方が悪いのかもしれません。また、ステロイドの長期使用は正しく管理されていれば問題ありません。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2015-03-17 14:57 | 角膜・結膜