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河野眼科ホームページに寄せられた目に関する質問や相談にお答えするページです。なお、コメントを付けることはできません。河野眼科ホームページからお願いします。
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眼にレンズを入れる眼底検査


飛蚊症が1年ぐらい前から顕著になり、定期的に診てもらっているのですが最近飛蚊の影が大きくなってきたため気になり眼科受診しました(いつもの先生ではありませんでした)。その時、散瞳して顕微鏡みたいなもので見た後、直接レンズを目にあてて眼の中を診ていただきました。

そこでなのですが、その直接眼にレンズを入れる検査の際、5分くらい眼を押さえつけられました。私が動いてしまうので後ろかろ受付にいた人に抑えつけらていたため、最中からかなり痛くその後もしばらく違和感が残りました。

今のところ少し充血している程度なのですが、眼球を強く押さえ続けたことで網膜剥離などにならないか心配です。また、この直接眼にレンズをいれる検査は必要なのでしょうか?いつもの先生はこの検査はしないのですが。


おそらくスリーミラーという鏡付きの眼底検査用コンタクトレンズですね。普通の眼底検査では、網膜の端の方の穴の開きやすい部分が十分に見えません。何らかの変化が有った場合には、端の方までより詳しく調べるために、このような検査をしますね。

この検査では強く眼を押さえつけたりはしません。押さえつけると角膜に皺が出来て余計に見えなくなるからです。恐がっている患者さんは、押さえつけられていると感じるのでしょうね。また後ろに下がってしまうと、レンズが外れて検査が出来ませんので当然誰かが支えます。強く下がろうとすれば、普通に支えられているだけでも強く押し返されていると感じますよね。 眼科医を信じて頭を前に押し付けたままにするのが、検査を上手に受けるコツです。決して恐くはない検査です。逃げれば逃げるほど恐い思いをしますよ。

>眼球を強く押さえ続けたことで網膜剥離などにならないか心配です

網膜剥離などが起こっていないかの検査です。なろうはずがありません。角膜のカーブにあわせたレンズですので、もしそれで網膜剥離を起こそうとしたら、眼球破裂してしまいますよ。どうぞご安心を。

>この直接眼にレンズをいれる検査は必要なのでしょうか?いつもの先生はこの検査はしないのですが

今回は、自覚症状に変化があったために受診したんでしょ。普段と違う症状のためにその検査が必要とプロが判断したのです。必要な検査をせずに見落としがあったら、あなたは許せますか。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2010-01-31 23:54 | 眼科検査

光視症


こんにちは。少し前から視界の外側の方にキラリと一瞬だけ光ような物が見えるようになりました。下から上、もしくは上から下に流れるように一瞬だけ光ります。一度だけ目をつぶっていても光ったように思います。

メガネをかけているのでメガネが光っているのかと思いましたが、メガネの外でも一瞬光ったので目に何か起こってるのかと思い、調べたら光視症という病気に行き着きました。一日に何度も光るので気になっています。これは光視症という病気でしょうか?ご意見お聞かせください。よろしくお願い致します。


光視症という病気ではありませんが、光視症という症候名(症状)です。

網膜に外力が加わると、網膜の視細胞からの信号が脳に伝達され光ったと感じます。網膜からの信号はすべて光として感じられるのです。眼を打撲するとピカッと光りますし、白目をまぶたの外から指で押さえると、押さえた反対側に丸い光の輪が見えます。

力を加えていないのに光るのは、網膜が内側から硝子体に引っ張られているからです。後部硝子体剥離の前兆または網膜剥離の前兆かもしれません。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2010-01-30 23:59 | 何かが見える

4歳児の片目の乱視


昨日アレルギー性結膜炎で眼科を受診した際、視力検査で偶然分かりました。4歳児なんですが、右目だけ裸眼の視力が乱視の裸眼で0.4で左は1.2ありました。メガネをかけると右目も1.0まで視力が上がってました。

先生からはそのままでも生活には支障きたさないので治療しなくても良いみたいな事を言われたのですが、心配でメールしました。治療の必要は無いのでしょうか?治療するならメガネの治療になります。と言われました。宜しくお願いします。


今まで眼鏡を使用しておらず、矯正すれば1.0の視力が出ますので、必ずしも治療は必要ありません。眼科の教科書的には今さら弱視にはならないということです。

しかし実際には、今後も矯正視力がそのまま維持されるとは限りません。成長とともに目を使うことが多くなり、裸眼視力の悪い方の目が取り残されてしまうためか、矯正視力が低下するということが稀にあります。ですから治療しない場合、つまり眼鏡を使用しない場合は、頻繁な経過観察が必要です。眼の機能の成長は10歳頃まで続きますが、別の見方をすれば、そのころまでは矯正視力の低下を起こす可能性もあるのです。出来ることなら眼鏡を使用した方が定期検査の回数も減らすことができ、心配も減らせると思います。

「そのままでも生活には支障きたさないので治療しなくても良い。治療するならメガネの治療になります。」と説明を受けたということですが、その通りです。「治療の必要は無い」のですが「定期検査は必要」なのです。決して治療せずに放置して大丈夫という意味ではありません。ただし眼鏡を使用したら裸眼視力が良くなるわけではありません。矯正視力を維持または上昇させて、将来必要なときに眼鏡やコンタクトを使用することで、十分な視力を得られるようにするのが目的です。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2010-01-18 23:22 | 視力・斜視

一ヶ月も続く残像?


初めまして。原因はまったく不明なのですが、定期的に「視界に光を見た後の残像らしきものが現れる」事があります。

初めて現れたのは18歳の時で、眼科で検査を受けましたが病名も原因も不明とのことで、様子を見るうちに自然と消えたのでそのままでした。次に現れたのが21歳の時で、同じように残像らしきものが出たため再び同じ眼科へ行き、今度は大学病院の御医者様に紹介状を書いて頂きそこでも検査しましたが、同じ診断でした。

具体的な症状は、眩しいものを見ていないのに(例えば目覚めてすぐに何も見ていない状態からでも)チカチカとした部分が常に視界に写りこんでいて、物を見ようとすると視点を合わせようとするところへそれが被ってきます。被るせいで見えないという程までではないのですが、見にくい上に、これが現れている状態ではピントが上手く合わず、常に目が少し寄っているような感覚に陥ります。文字などは細かいものだと完全にそれに被ってしまって見えないという事も多少ありますし、遠くにいる人の顔などもはっきりと認識できません。(ちなみに視力は両目1.0以上です)慣れてしまうと生活に支障が出る程ではありませんが、これが長いと一カ月は続きます。そして気付くと消えている、という感じです。これが、恐らく左目に主に現れています。

地元の眼科と紹介された大学付属病院で受けた検査は、眼球の写真を撮るものやその他様々な眼の機能の検査をしたと思いますが(曖昧ですいません)、すべて問題なしという事でした。母は緑内障や白内障を心配しておりましたが、その可能性もないそうです。写真を撮り一つだけわかったのは、左目の眼球の裏側の部分に一部変色している場所があるため、もしかしたらそれが何か関係あるのかもしれない、という事でしたが、結局様子を見るという診断になってしまい、病名すら知る事は出来ませんでした。

ちなみに同じような症状で検索してみましたので、そこから関連のありそうな私の情報をお伝えしておきます。
・コンタクトは過去、現在共に一切使用しておりません。
・両目共に遠視で、乱視もごくたまにあります。
・高血圧ではありません。
・眩しいものを見るような仕事はしていません。
・症状が現れる前に、共通した事柄、運動、出来事等は意識上ありません。
・目の持病、または過去に特に目の病気を患った事はありません。
・煙草等はまったく吸いませんが、両目の白眼に、部分的に「目の黒子のようなものだ。問題ない」と眼科医に言われた茶色い膜があります。

などです。参考になりますでしょうか。足りない部分ばかりでしたら申し訳ありません。よろしくお願いします。


閃輝暗点の一種かと思ったのですが、一ヶ月も続くことは無いですので却下です。

その残像らしきものは、いつも同じ場所に同じ形で現れるのでしょうか。そして網膜の一部変色している部分の位置は、残像の現れる部分と一致しているのでしょうか。それならば網膜の神経細胞の異常興奮かもしれません。「常に目が少し寄っているような感覚」というのが、「暗点(残像?)を避けるために、視線を僅かにずらしている」のかもしれません。これ以上のことは申し訳ありませんが想像も出来ません。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2010-01-06 00:36 | 何かが見える