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河野眼科ホームページに寄せられた目に関する質問や相談にお答えするページです。なお、コメントを付けることはできません。河野眼科ホームページからお願いします。
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虹彩異色


はじめまして。私は左右で目の色が違うのですが、これはなにかの病気なのでしょうか?それとも単に左右で日焼けの度合いが違うだとか、なんでもないことなのでしょうか?

今のところ特におかしな症状等は感じておりませんが、少し気になるので本日質問させていただきました。

片目が茶色(銅色?)で、もう一方が瞳孔と同じくらいの色をしています。先天的なのか後天的なものなのかは、わからないです。


「虹彩異色」といわれる状態です。それ以外の症状が無いということですので、おそらく先天的に、左右の虹彩の色素の量が違うだけでしょう。日焼けではありません。

体内の色素の減少する先天性の疾患、ワールデンブルグ症候群などでも、同様の症状を起こすことがあります。また、目の疾患でも色素の減少する、あるいは増加するものがありますので、ご心配ならば、一度眼科受診することをお勧めします。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2009-04-30 23:38 | その他の疾患

紫外線による白目の充血


10歳の子供のことで相談します。4月から野球をはじめ、天気のよかった土曜日、日曜日とも1日練習をしていました。帰ってくると目の白目の部分(外側から見える部分のみ)がかなり充血し。翌日になってもその充血が消えません。紫外線による影響だと思いますが、治療は必要でしょうか。またサングラス以外にこれを防ぐことはできるのでしょうか。お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


「外側から見える部分のみ」ということですので、紫外線の影響だろうとは思いますが、単に充血しているだけではなく、角膜に傷が出来ている可能性もあります。或いはもしかしたら、他の病気かもしれません。是非、眼科を受診してください。治療が必要かどうかは、受診した眼科で聞いてください。

紫外線はサングラスで防げますが、単なる色付レンズでは逆効果ですのでご注意ください。それ以外では、帽子とか、目の下を黒く塗る事ぐらいでしょうか。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2009-04-13 23:31 | 角膜・結膜

目のゴロゴロ感と体のだるさ


おとといくらいから目を左右に動かすと違和感というかゴロゴロする感じがあります。目を閉じていると楽なんですが、目を開けていると少し痛くて、違和感があり、つらいです。 それとほぼ同時期に、体のだるさを感じます。ですが熱などはありません。 アレルギー性の結膜炎などは免疫力が低下するというのを聞いた事があるのですが… 2つの関連性はあるのでしょうか?


目のゴロゴロ感と体のだるさの関連ですか? どうでしょうねえ。情報不足でわかりません。

目の症状はゴロゴロ感だけでしょうか。両目でしょうか。痒みはないでしょうか。コンタクトは使用していませんか。点眼薬は使用していませんか。内服薬は使用していませんか。アレルギー性結膜炎があるのでしょうか。アレルギー性結膜炎で治療中でしょうか。

アレルギーがきつい時は、倦怠感が現れることが多いです。また、アレルギーの内服は、倦怠感や眠気を起こすものがあります。アレルギー性結膜炎は免疫の病気ではありますが、「免疫力の低下」は関係ありません。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2009-04-11 16:07 | アレルギー

自覚症状無いのにドライアイ?


さかまつげで角膜に傷がついてしまい、コンタクト禁止と点眼薬・眼軟膏を処方されました。黒目にさわっているまつげも何度か抜いてもらいました。

1ヵ月程たち、傷のなおりが悪く、来週改善がなければ、涙点プラグをいれましょうと言われました。パソコンで調べると涙点プラグはドライアイの治療とありました。ドライアイの自覚症状はありません。ドライアイがなくても黒目の傷を治すために涙点プラグをいれることはよくあることなのでしょうか。よろしくお願いいたします。


さかまつげを抜いても角膜の傷が治らない場合、さかまつげ以外に原因があると考えるのが普通でしょう。

検査の結果、原因はドライアイだと判断したのではないでしょうか。また、ドライアイで角膜が傷だらけなのに、全く自覚症状を訴えない人も時々いらっしゃいます。こういう方に限って治りにくいです。涙点プラグの是非については、主治医に聞いてください。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2009-04-10 10:17 | 角膜・結膜

「眩しい!!」


現在29歳の女ですが、目を酷使する職について10年ほど経ち今は近視の進行は止まったみたいなのですが、半月程前から太陽の光等見ると眩しくて残像になって黒い影になっていっぱい見えます。最近では頻繁に見えるのでかなりうっとおしく感じます。目を毎日酷使する事で網膜や水晶体が異常になってるのでしょうか? 数ヶ月前眼科に行ったところ異常は見られないと言われましたが毎日不安です。


「目を酷使する職」とはどのような仕事でしょうか。

パソコンのモニターを一日中見ているのでしょうか。それなら、ドライアイの可能性が高いですね。人間は誰でも、集中して見ることによって、「まばたき」を忘れてしまいます。10秒でも20秒でも目を見開いたまま作業をしている人が多いと思いますよ。それで角膜が乾燥し、角膜の上皮細胞が剥がれ落ち、傷だらけになったりします。その場合、「目が疲れる」という訴えが多いのですが、「眩しい」という症状もよくありますね。ただし「残像」はあるのが正常ですので、気にする必要はありません。気にするから異常に思えるのです。また、こういう酷使の場合は、網膜や水晶体には異常は起こりません。

目を酷使する別の状況としては、慢性的に紫外線を多く浴びることが挙げられます。水晶体にも網膜にも悪影響があり、白内障や黄斑変性の原因にもなります。目の表面では、黒目の内側の白目が延びてくる、翼状片というものも出来やすくなります。どれも「眩しい」という症状が起こることはあります。

半月前からですから、目の酷使は関係なく、スギ花粉や黄砂の影響による結膜炎かもしれません。結膜炎の場合も眩しいですよ。不安なら眼科受診するしか無いでしょう。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2009-04-06 00:03 | その他の疾患

仮性近視と「目薬を使った検査」


小学3年になる子供の事でご相談お願いいたします。1年生の春に携帯ゲーム機を購入してから視力が下がり始めました。1年生の秋の学校の視力検査で0.6位で、眼科を受診しました。近視で矯正視力も出てるとの事。本人も黒板も見えるとの事でこのまま様子を見て下さいと言われました。2年生の春の視力検査でも0.5位で、再度眼科を受診。このまま様子を見て下さいと言われました。

2年生の秋の視力検査で、0.3だったため再度眼科を受診したよころ、ミドリンMという目薬を寝る前につけ、眼の体操(近くのカレンダーと遠くのカレンダーを交互に1ヶ月分を見る)を一日2回行う様にと言われました。

11月~3月までの5ヶ月間やりましたが、視力は上がらず、0.2と0.3だったため、視力回復を諦めた方が良いと言われ、眼鏡の処方箋を作って頂きました。 右-0.75D、左-1.0D

1、仮性近視かどうか判断するには「目薬を使った検査」や「雲霧法」の検査をすると書いてあるホームページを見かけたのですが、この様な検査はしていません。少しでも良くなる可能性があるなら、もう一度別の眼科で検査を受けたいと思うのですが、5ヶ月もミドリンMを使って効果がないので、諦めた方が良いのでしょうか?

2、視力が悪くなり始めの1年生の時に、仮性近視かどうかの検査をして対処していればもしかして治っていた可能性はあったのでしょうか?

3、初めて眼鏡を作る時は、「目薬を使った検査」をした方が良いと書いてあるホームページを目にしたのですが、目薬を使った検査はしていません。今回の処方箋の通りに眼鏡を作っても大丈夫でしょうか? お手数おかけしますが、ご回答よろしくお願いいたします。


全く問題の無い診療内容です。良い眼科医にかかられていると思いますよ。ただし、説明不足でしょうかね。

1.「目薬を使った検査」は、毎日点眼しているので改めて点眼する必要はありません。「雲霧法」は遠視プラス仮性近視の場合はする価値はありますが、お子さんの場合は不要です。5ヶ月間の十分な点眼の結果、仮性近視ではないと診断したわけです。

2.近視と仮性近視は全く別のものです。近視は眼球の長さ、仮性近視は筋肉の緊張です。仮性近視を放置しても近視にはなりません。1年生の時に詳しい検査をしていたとしても、軽い近視で仮性近視ではないという診断で、同じ結果になります。しかもその時点で「正確に」診断しようとしたら、1週間ぐらい見えにくい状態が続くような点眼を使う必要があり、普通はそこまでしません。またもしかして、1年生の時点で、仮性近視の正確な診断が付いて治療を開始したとしても、それとは別に近視が起こりますので、現在は同じ強さの近視になっています。仮性近視の治療をしたら近視にならないわけではないのです。

3.「目薬を使った検査」を継続的にやっておりますので、これ以上の検査は不要です。また一般的に、眼鏡は普通の状態で使用しますので、普通の状態での処方で大丈夫です。必ずしも「目薬を使った検査」が必要なわけではありません。「目薬を使った検査」をしてから処方するのは、遠視や弱視など別の病気が疑われる場合です。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2009-04-02 16:18 | 視力・斜視