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河野眼科ホームページに寄せられた目に関する質問や相談にお答えするページです。なお、コメントを付けることはできません。河野眼科ホームページからお願いします。
by kounoganka
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「光」


夜、月や外灯をみるといくつか重なって見えたりする時があります。でも、物などはそのように重なってみえたりしません。どうして光っているものはそう見えるのでしょうか?私は近視と少し乱視がありますが、なぜ光っているものだけがそうみえるのでしょうか?あと、夜、外灯やヘッドライト、(昼間は太陽の反射した光など)から光の線が放射線状にいくつも出てみえます。そして、まばたきをすると、その線が伸びます!

気になって、河野眼科のブログを検索したら、放射状に光の線が拡散2015-12-20 12:33というところで、星をみたときに6本の光芒が見えると書いてありましたが、私の場合、6本どころではなくもっと沢山の光芒がみえますし、外灯やヘッドライトや太陽の反射した光の線も放射線状に数十本?数百本?でてみえます!6本ではなく、沢山の光の線が見えるのはおかしいのでしょうか?読んで少し悩んでしまいました。よかったら教えてください。


月や街灯を見る時というのは、周りが暗くなっており、瞳孔は大きくなっている状態です。水晶体のような、繊維でできた収差補正していない単レンズを使って絞り開放で見ると、そういう風に見えるでしょう。

光っているものがそう見えるというよりも、そう見えるから光っていると感じるのです。そう見えない場合は光っていると感じません。まわりとの明るさの差が大きいほどそう感じます。

「光」や「輝き」を写した写真は、そう写っているでしょう。収差を補正し、表面をコーティングした精密なカメラのレンズでもそう写ってしまうのです。

「光」や「輝き」を表現したイラストはみんなそうなっているでしょう。誰の目にもそう見えているのです。人間の目は、涙の状態、角膜表面の凸凹、角膜細胞、それから以前に説明した水晶体の繊維等によって、異常屈折、回折等が起こり、そのように見えるのです。

★ご質問は河野眼科ホームページから
by kounoganka | 2017-05-17 16:15 | 何かが見える
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